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      <title>メリックスコンサルタンツ株式会社 MERIX 医療コンサルティング プロフェッショナル　</title>
      <link>http://www.merix-net.com/</link>
      <description>メリックスコンサルタンツ㈱は多くの病院・医院開業に関わってきたスペシャリスト集団による医療のトータルコンサルティング会社です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>『2010年7月　移転しました』</title>
         <description>2010年7月22日より新橋に移転となりました。

新しい住所は以下の通りです。電話番号もまもなく変更となります。
〒105-0004
東京都港区新橋1-15-5　第一光和ビル4階
電話番号　03-3812-1133（まもなく変更予定）
FAX番号　03-3500-5499</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 17:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『7/7　診療所数の伸び』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『7/7　診療所数の伸び』</strong>

厚生労働省の医療施設調査によると、２００８年４月から２００９年３月までの１年間で診療所の数は９０件の増加となりました。
ここ数年は毎年１０００件ペースで増加を続けていたので、これは驚異的な数字です。
人手不足に伴い、勤務医の待遇が改善されてきたことと、不景気の影響もあり新規開業が減っているようです。

新しいトレンドとしては、リスクを最小限にとどめる開業を目指す医師が増えています。
弊社でも「格安開業」を進めるケースが多くなっています。

http://www.merix-net.com/015/]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 16:52:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『6/5　後期高齢者医療制度　早くも挫折』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『6/5　後期高齢者医療制度　早くも挫折』</strong>

医療費の膨張を抑えるため、2008年度に導入した後期高齢者医療制度の枠組みの一部がわずか２年で修正を迫られることになった。厚生労働省は 75歳以上に限定して医療保険から病院などに支払う特別な診療報酬を10年度にも廃止する検討に入った。診察回数などに関係なく毎月一定額に抑える仕組みが柱だったが、医療機関の利用が増えなかった。廃止しても患者本人の負担は大きく変わらない。一方で、医療費の抑制策の練り直しが必要になりそうだ。

2010年４月の診療報酬改定を念頭に、中央社会保険医療協議会（中医協、厚労相の諮問機関）で夏にも廃止に向けた議論に着手する。


ちゃんと考えずに現場を知らない方たちが作っているのではないでしょうか？夏に議論を開始して間に合わないと言うことが、まだお分かりでないようです。

とにかく現場を混乱させる事が仕事だと思わないでいただきたいものです。
もちろん混乱＝改革でもないと。。。。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 10:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>格安クリニック開業のススメ</title>
         <description><![CDATA[昨今はクリニックの増加と、不況の影響が医療にも出ていることにより、開業したクリニックも苦戦しているところが増加し、倒産する診療所も出ています。<br />
クリニックの経営難は、収入の少なさという要因もありますが、「経費のかかり過ぎ」が大きな要因です。経費は開業当初の運転資金の増加につながり、経費として算入できない借入金の元本返済が、黒字倒産をも生み出します。<br />
そこで、メリックスがお勧めしたいのが「格安開業」です。<br />
<br />
<span style="color: #7a359e"><strong>◇人件費</strong></span><br />
「人」はいちばん重要な経営の要素であり、一番経費がかかる問題です。どうしても多目の人員配置を考えてしまいますが、今まで面識の無かったスタッフを雇用するにあたっては、細心の注意が必要です。<br />
まずはオーナーである医師としっかり組めるスタッフを雇用することが肝心で、いきなり大人数を雇って、経営者ＶＳスタッフの構造になるようなことがないようにしなくてはいけません。そして、医師はそれぞれの立場（受付、事務、看護師、リハスタッフ、レントゲン技師、検査技師など）の職務を理解し、こなせるようになる事が、風通しが良く雰囲気のよいクリニック作りと、格安開業の大きなポイントです。<br />
クリニックの経営が軌道に乗り、クリニック独自の雰囲気が出来てからスタッフを増やしても十分に間にあいます。<br />
<br />
<span style="color: #7a359e"><strong>◇医療機器</strong></span><br />
せっかくの開業ですので、「豪華にしたい」「最先端医療を追求したい」「もしかしたら使うかも知れないから。。。」「勤務していた病院にあったから」・・・・といろいろな希望を先生方はお持ちです。しかし、我々は「その機器は、診療に必ず必要ですか？」「その機器は収入にどの程度の貢献をしてくれますか？」っというミーティングをします。<br />
これは医療機器メーカーや卸業者ではない、コンサルタント専門のメリックスだからこそできることで、機器の絞込みと価格交渉を十分に行なうことができます。<br />
機器をセーブしたことによる自院の弱点は、周辺のクリニックの連携という大きな強みともなることがあります。<br />
<br />
<span style="color: #7a359e"><strong>◇開業スペース</strong></span><br />
これまでの開業では賃貸スペースの面積は一般内科では３０～４０坪を使っての開業が多かったのですが、我々の提案する開業では診療スペースの工夫と、スタッフルーム、院長室は２次的に考えて、賃貸ルームを利益が出てきたら借りるように考え、初期の投資を少なくする考えです。<br />
診療スペースも今まで通りではなく、極めて合理的に限られたスペースでもサービスの向上が出来る空間作りを心がけています。<br />
30坪&rarr;20坪、40坪&rarr;30坪といった具合に、スペースセーブをして経営に無理のない形での提案をいたします。<br />
&rArr;スペースセーブによって生まれるコストセーブ例<br />
１．&nbsp;&nbsp;&nbsp; 保証金：10坪の違いは保証金等で10坪&times;1万円/坪&times;10ヶ月＝100万円<br />
２．&nbsp;&nbsp;&nbsp; 建築費：10坪&times;40万＝400万<br />
３．&nbsp;&nbsp;&nbsp; 家賃：　10坪&times;1万円/坪/月＝10万円/月＝120万円/年<br />
イニシャルフィーとして500万円、ランニングとして120万/年のコストセーブが出来ます。<br />
<br />
我々の手掛けた案件でも、内科で２5坪程度で平均患者数/日が80人（ピーク時約160人/日）、第2診察室、Ｘ線室、処置室（2ベット）、2トイレ、受付、待合室での開業で実績を上げて頂いているクリニックがあります。その代りスタッフルームは初め設けたものの、患者が増えた時点で診察室になるように設計してあり、上階の１部屋をスタッフルームとして借りました。<br />
待ち合いのあり方も、当日予約の採用によりそこでの待ち合いスペースをセーブし、診療前までご自宅、ショッピング、喫茶店などでの、時間調整により患者様に快適なクリニック利用を心がけます。<br />
<br />
科目の違いや、医療方針によりクリニックスペースは異なりますが、今まで通りの開業では不安があります。利益が出てきてからの資金投入は安全ですが、開業前の大きな資金投入はなるべく抑え、先生に合った安心の開業、成功プログラムを提供していきたいと願っております。<br />
<br />
そこで、これからのクリニック作りをお客さまであるドクターと一緒に、患者サービスとは、経営の進め方、診療方針等をオーダーメードで考えたいと思っております。<br />
<br />
使うところは使い、抑えるところは抑える。メリハリの利いた開業計画がこれからの開業のポイントとメリックスは考えます。開業をお考えの方は是非メリックスコンサルタンツにご相談ください。
]]></description>
         <link>http://www.merix-net.com/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015格安開業のススメ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 10:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『5/25　新型インフルエンザ検査キット』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『5/25　新型インフルエンザ検査キット』</strong>

国立感染症研究所、国立国際医療センター、理化学研究所、東京大学医科学研究所が協力して、新型インフルエンザの検査キットなどを開発中とのこと。政府は科学技術振興調整費から１億５千万円と助成するとの事です。

３０分以内に新型インフルエンザかどうかの判定ができるそうですので、今の遺伝子検査による数時間かかる検査よりはずっと実用性がありそうです。

ワクチン開発もそうですが、これだけの助成金があれば営利企業も取り組む価値があると思うのですがどうなんでしょうか？？]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 10:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『5/20　日本の新型インフルエンザ対策』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『5/20　日本の新型インフルエンザ対策』</strong>

兵庫、大阪を中心に日本国内でも新型インフルエンザが広がっています。

その対策としてのワクチンは、国内での生産は、デンカ生研、北里研究所、阪大微生物研究所など、非企業での生産ばかりで量産体制は敷けません。海外でもワクチン大手の英グラクソスミスクライン（GSK)に集中し、イギリス政府から6千万本、フランス政府から5千万本を受注し、ベルギー、フィンランドもGSKへ発注したとのこと。また、アメリカ食品医薬品局は同じくワクチン大手の仏サノフィグループに供給を託しているとのことです。

世界の約７０％のタミフルを処方されている日本国内では、各メーカーが国産のインフルエンザ治療薬の開発を進めており、第一三共、塩野義製薬、富山化学工業が新薬の来年からの販売を目指しているようです。
一番進んでいる第一三共の吸引薬が年内の承認申請の見通しとのことです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 10:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『5/19　勤務医の年収は開業医の半分??』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『5/19　勤務医の年収は開業医の半分??』</strong>


財政制度等審議会（財務相の諮問機関）は１８日、医療機関に支払われる診療報酬の２０１０年度の改定にあたり、開業医の報酬を引き下げ、病院勤務医に重点的に医療費を配分する方針で一致した。６月上旬にまとめる建議（意見書）に盛り込む考えだ。

西室泰三会長は会議後の記者会見で、「診療報酬の配分と体系を見直し、過重労働を強いられている病院勤務医の負担軽減につなげる必要がある」と指摘した。年収が開業医の半分程度とされる病院の勤務医の待遇を改善し、病院の医師不足に対応したい考えだ。

また西室会長は、医師の勤務地域や診療科の選択などに一定の制限がある英独など海外の例を挙げ、「日本も公的な関与が必要ではないか」と指摘した。
（2009年5月19日  読売新聞）


開業医は勤務医とは違い、多額の投資と、経費を負担した上での収入であり、かつ開業医の収入格差は大きく、保険収入以外の収入が収入格差を生んでいます。財政制度等審議会の想定している収入が自費診療収入なども含めているとしたら、現場知らずも甚だしいことです。]]></description>
         <link>http://www.merix-net.com/519.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 10:03:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『2/27　認知症と笑いフォーラム』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『2/27　認知症と笑いフォーラム』</strong>
<em>－認知症に笑いはどう働くか　その可能性を探る－</em>
厚生労働省老人保健健康増進等事業「認知症と笑いフォーラム」のご案内です。
認知症に笑いがどのように働くかの可能性を探ります。笑いの専門家と医師を交えてのフォーラムでどなたでも参加可能です。
日時　2009年3月7日（土）13時～16時半（12時半開場）
場所　順天堂大学医学部（東京　御茶ノ水）
参加費　無料

弊社（メリックス）にて若干の枠を確保可能です。
詳細希望の方も参加希望の方もお問い合わせフォームからお問い合わせください。

主な参加者
・井内 雅明 氏　（厚生労働省　認知症・虐待防止対策室長）
・澤田 隆治 氏　（笑いと健康学会会長　メディアプロデューサー）
・井関 栄三 氏　（順天堂大学医学部先任准教授　順天堂東京江東高齢者医療センター・メンタルクリニック）
・五十嵐 雅子 氏　（東都医療大学副学長・教授（21年4月より））
・五十嵐 中 氏　（東京大学大学院薬学研究科客員助教授）
・湖山 泰成 氏　（湖山医療福祉グループ代表）
・吉野 槇一 氏　（日本医科大学名誉教授）
・高瀬 義昌 氏　（医療法人至高会理事長　たかせクリニック）]]></description>
         <link>http://www.merix-net.com/227.html</link>
         <guid>http://www.merix-net.com/227.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 15:57:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『2/16 在宅診療の実態』</title>
         <description><![CDATA[<strong>2/16 在宅診療の実態</strong>

２４時間体勢で往診や訪問看護を実施する在宅療養支援診療所は２００６年の第五次医療法改正で新設されましたが、実際の診療に１人で当たっている診療所は全体の72.4％になることが、日本医師会の調べで分かりました。そのうち、緊急時の対応を１人の医師で行なっているとの回答が89%となっており、他の医療機関などとの連携が取れていない現状が明らかになりました。（日医総研2/13発表「在宅医療の提供と連携に関する実態調査」より）

一方で今後の展開として、在宅医療を減らしていく方針である診療所はわずか６％に過ぎず、経営としての魅力はあることも分かります。2/16 在宅診療の実態

今後の在宅のあり方としては、周囲の在宅診療所との連携をとり、医師一人一人の負担を減らして行くことが大事です。そのために、個人単独での開業ではなく、医師会などのネットワークを活用することが必要です。

また、メリックスコンサルタンツなどのコンサルタント会社などが関わりのある既に開業済みの在宅診療所と提携することも、有効な開業方法といえます。]]></description>
         <link>http://www.merix-net.com/216.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 17:42:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『1/15　5分ルールの影響』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『1/15　5分ルールの影響』</strong>

日本医師会によるアンケート調査によると、　08年度診療報酬改定の「5分間ルール」で外来管理加算（５２０円）の算定回数は０７年度より２４・３％減り、約１０万医院の開業医全体の収入減は年間７４８億円と推計している。１医院当たり７５万円程度の減収となる計算。厚労省は開業医全体の減収を、年間２４０億円と見込み実施していた。
　調査によると、「５分超」を満たせず加算対象患者が減った開業医は４２・１％。要件を満たせず加算請求自体をやめた開業医は４・５％だった。加算は２００床未満の中小病院も請求できるが、こちらも全体で５７億円の収入減と試算された。日医は「５割近くの医療機関に影響が出ている」として、５分ルールの廃止を求めていく。


　実際の診療では、いかに納得して管理加算を払っていただくかが重要で、その説明に時間を取られたり、トラブルが発生した際の対応など、見えない問題にも目を向けなくてはいけません。



調査日：２００８年１１月
調査対象：日医会員の中から診療所と病院の４３４２医療機関を抽出
回答率：４５・４％（１９７２医療機関）]]></description>
         <link>http://www.merix-net.com/1155.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 12:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『1/14　一般診療所数10万目前』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『1/14　一般診療所数10万突破』</strong>

厚生労働省発表の「平成19年医療施設（動態）調査・病院報告」によると、一般診療所の数が10万施設近くになっています。
開業志向が落ち着きあるように見える昨今ですが、一般診療所数は99,532で923施設の増加（前年比0.9％増）とのこと。内訳は無床診療所が87,133施設で1382施設（1.6％）増加、有床診療所は12,399施設で459施設（3.6％）減少。
有床診療所から無床診療所への転換も考えられるので、実際はそんなに増えてないかも知れません。
開業するからには倒産しない開業。万全な開業をしたいものです。]]></description>
         <link>http://www.merix-net.com/11410.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 17:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『1/14 １日平均外来患者数』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『1/14 １日平均外来患者数』</strong>

厚生労働省が発表した「平成１９年病院報告」によると、１日平均外来患者数は前年比43,863人の減少ななっているそうです。比率にすると2.9％の減少で、ピークだった平成12年と比べると18.2％の減少となります。

在院患者数も減少傾向で、平均在院日数も19.0日で昨年度比較で0.2日の減少です。

診療所の数が増えているために、競争が激化しているものと思われますが、診療所と同じ土俵で戦うのか、または地域の診療所と連携して高機能施設として役割を担うのか、病院としても工夫が必要です。

メリックスでは経営再建プログラムの一環として現状調査も行なっております。
詳しくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 17:14:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『12/26 年末年始の営業のご案内』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『12/26 年末年始の営業のご案内』</strong>

年末休業は12月29日からお休みです。
年始は1月5日からの営業となります。

どなたさまも本年中は大変お世話になりありがとうございました。
よい年をお迎えください。]]></description>
         <link>http://www.merix-net.com/1226.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010Merix News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 09:53:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『12/19 病院数は減少　診療所数は増加』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『12/19 病院数は減少　診療所数は増加』</strong>

厚生労働省の医療施設動態調査よると病院数は公立病院を中心に引き続き減少しています。
20年9月末で7715施設となり、3年前の17年末比で-237施設（-3.0％）となっています。病院の倒産などではなく、自主的に閉院したり診療所への転向などがあることが推測されます。

一方で診療所数は99,578施設で、3年前との比較で2136施設(2.2%)増となっており、有床診療所は1739施設の減少（12.9％）ですが、無床診療所が3875施設（4.6%)の増加となっています。

病院経営は苦しく、今までのやり方では継続が難しいケースが増えています。抜本的な改革には外部の意見を取り入れることも必要です。また、診療所に関しても余剰地域が急増しており、ただ開業すれば患者さんが来る時代は終わっています。勤務医時代から自分のウリを作っていくことが重要です。

開業前のご相談もお気軽にお問い合わせください。
これからの人生設計の概要が見えてくるかも知れません。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:24:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『インフルエンザシーズン到来』</title>
         <description><![CDATA[<strong>『インフルエンザシーズン到来』</strong>

国立感染症研究所の調査で、12月1-7日の1週間に全国約5000か所の定点医療機関から報告された患者数は7707人で、前週の3911人から2倍近くに増加した。感染研によると、流行開始の時期としては過去10年で2番目の早さとのこと。

関東エリアで言うと、千葉県の市原保健所管轄エリアと栃木県の県北保健所管轄エリアが注意報レベルに達しています。

せっかく、来院いただいた患者さんはクリニックの絶好のPRチャンスでもあります。
丁寧な診察はもちろんですが、隔離をするなどの配慮も重要です。
名前入りのティッシュやマスクを差し上げると患者さんにも喜ばれますし、宣伝にもなります。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 14:02:11 +0900</pubDate>
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